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=あぷろ 第一・第二・第三支援課=

  • ■管理者  土門 誠
  • ■サービス管理責任者
     第一支援課 高井 勝治
     第二・第三支援課 高谷 有佳子
              川口 励
  • ■障がい福祉サービス種別
     ・共同生活援助
  • ■利用者数:定員98名
  • ■拠点となる事業所:地域生活支援センターあぷろ
     〒059-0904
     北海道白老郡白老町東町2丁目2-22
  • ■TEL:0144-82-3308
     FAX:0144-82-3415
  • ■E-mail:apuro@s-kouyuukai.or.jp
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あぷろ 第一支援課

 平成2年から入所更生施設白老愛泉園の卒園者の受け皿として地域に共同生活住居を展開してきましたが、平成15年10月1日に知的障がい者地域生活援助事業として地域生活支援センターあぷろが公的に認可されました。その後、平成21年4月1日には現在の場所にあぷろ東町センターが開設され、町内に点在するグループホームにおける利用者の生活を支える拠点として稼働しています。

 事業所の名前である「あぷろ」とは、利用者のこころに「アプローチ」して寄り添い、個人を尊重した支援をすることで、利用者が地域の中で、安心して自立した生活が営める ようにとの思いが込められています。

グループホーム

 平成26年現在、住宅街にある一般住宅や一般のアパートを利用したグループホームが11カ所あります。日中事業所である就労継続B型事業所や生活介護事業所に通所している方や、一般企業に通勤している方など、様々な方が利用しています。利用者は、日中の活動から帰ってくると、思い思いの生活を自分のホーム・自分の部屋で過ごしています。
 サービス提供としては、生活支援として、毎日朝と夕方に世話人が通勤して、食事の提供とホーム内の共有スペースの清掃、利用者の日々の相談などを行います。また、生活支援員が金銭管理の支援や通院・買物等の外出支援、生活における身体介助、週1回以上の巡回相談、保護者との帰省の調整などを行います。
 さらに、11あるグループホームのうち、2つのホームでは夜勤専従者による夜間支援体制が提供されています。

余暇支援

 このほか、余暇支援として利用者自治会の一泊旅行や新年会、ソフトボール・カラオケ・パークゴルフ・調理教室などのサークル活動のサポート、インターネットスペースの提供 などを行っています。

第一支援課グループホーム一覧
ホーム名定員ホーム名定員ホーム名定員
青葉ハウス(夜勤)5名すずらんハウス4名白老ハウス4名
ホームりん(夜勤)5名桜丘ハウス5名ハイツ日の出5名
あさひハウス5名大町ハウス5名アパート3名
みずきハウス4名みなハウス5名  

あぷろ 第二・第三支援課(共生型事業所はぁもにぃ内)

 平成24年3月1日、入所更生施設白老愛泉園の地域移行により、それまでのあぷろ事業と合体する形で開始されました。開設当初は定員7名のケアホームが5棟でしたが、平成26年4月1日に新たに1棟が新設され、同日のグループホーム・ケアホーム一元化に伴い、現在は7棟のグループホームが、平成27年4月1日には「かい」が新設され、6名の新規利用者の受け入れと1名分の併設型短期入所事業が開始しています。

グループホーム

 第二支援課の各グループホームは、全てバリアフリーの居住環境で、屋内はユニットに分かれており、それぞれ個室に7名の利用者が暮らしています。  提供するサービスとしては、全てのホームで夜勤体制が敷かれており、ホームには常時職員が配置され、絶え間のない生活支援を行っています。朝食作りは通勤の世話人が行い、夕食や休日の食事は地域支援員と呼ばれるホーム専属の支援者が作ります。第二支援課では、栄養士が考えた献立をもとに食事を作っており、利用者の健康に配慮しています。 また、あぷろでは、食事はすべてホームで作り、出来たてを提供しています。

生活支援・余暇支援

 地域支援員は、ホーム利用者の日々の生活支援として食事・入浴・排せつなどの介助、室内の清掃、洗濯、保護者との帰省の調整、外出困難な利用者の日用品購入の代行等をしています。また、余暇支援として屋外での運動や、週1回の外出行事の支援などを行っています。

第二支援課グループホーム一覧
ホーム名定  員ホーム名定  員
いころ7名そら7名
のんの7名とも7名
れら7名のあ7名
ホーム名定  員備  考
かい共同生活援助6名
短期入所Ⅰ名
平成27年4月1日開設

あぷろ要覧 ※クリック!

 

あぷろ 短期入所(共生型事業所はぁもにぃ内)

 平成20年1月21日、あぷろ東町センターに併設する形で事業開始。その後、平成24年3月1日に共生型事業所はぁもにぃが開設されるに伴い、厨房機能を新たに加えて同事業所内に移転しました。
 短期入所は、在宅の方で、保護者が急な外出等で監護できない時に利用されることが多く、苫小牧市、登別市、白老町、室蘭市と幅広い地域の方が利用されています。また夏期・冬期の長期休暇の時に、養護学校の児童が利用されることもあります。

 

=あぷろ 短期入所=

  • ■管理者  田野島 靖
  • ■障がい福祉サービス種別
     ・短期入所事業(単独型) 利用者数3名
     ・短期入所事業(併設型) 利用者数1名
  • ■TEL:0144-85-3100
     FAX:0144-85-3133
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  • ■拠点となる事業所:共生型事業所はぁもにぃ内
     〒059-0915
     北海道白老郡白老町川沿1丁目553番地1
  • ■ホームかい
     〒059-0915
     北海道白老郡白老町川沿1丁目553番地1

支援内容

 提供するサービス内容としては、世話人が食事・清掃等の生活支援を行い、生活支援員が夜間の支援業務と入浴・食事・排せつ等の介助を行います。
 利用期間中に日中活動を希望される場合には、近隣の日中事業所と日中一時支援等のサービス利用の調整を行っています。

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